【2020年夏】ビタミンカラーで元気に!人気NO.1はマンゴー?パイナップル?バナナ?トロピカルフルーツで南国気分!

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スイーツ大好き管理人のみちょんです。

太陽がじりじりと照り付けて、じっとしていても汗ばむ夏。
夏になると食べたくなるのが、南国でとれるトロピカルフルーツです!
鉄板の人気ベスト3といえば、マンゴー・パイナップル・バナナ
美味しいだけじゃない、南国フルーツの魅力をご紹介します。

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トロピカルフルーツといえば外せないマンゴー

マンゴーは種類が多く、現在国内の市場に出回っているのはフィリピンや東南アジア、タイ産が主になります。
国産でいえば、宮崎県産の完熟マンゴー「太陽タマゴ」が有名です。

マンゴーに含まれる栄養素って?

マンゴーにはナトリウムを排出するカリウムが豊富に含まれているので、むくみ防止や高血圧症の方にもよいと言われています。
また、まだ青さが残るマンゴーにはビタミンCが多く、熟したものになるとベータカロチンの含有量が多くなります。
ビタミンEや食物繊維、消化酵素も含まれていて、老化防止やシミ対策につながるなど、女性に嬉しい栄養素がたっぷりと含まれています。

マンゴーの美味しい食べ方は?

濃厚な甘みで、そのまま切り分けて食べても、もちろん美味しい!
マンゴーを使ったレシピとして人気なのは、マンゴープリン。
他にもアイスクリームやムース、スムージーやラッシーなどに使っても美味しくいただけます。
生のままで食べる場合は、切って食べる直前まで冷蔵庫に入れないこと。
マンゴーは冷凍保存ができるので、すぐに食べきれない場合は、皮をむき種を取り除いて、食べやすい大きさで冷凍します。
冷凍した場合は半解凍で食べるか、スムージーやシャーベットなどに使うのがおすすめ。

マンゴーを食べるときの注意点

マンゴーはウルシ科の植物で、果皮にはウルシオールというウルシ成分が含まれています。
人によってはかゆくなったり、かぶれたりする場合があるので、注意する必要があります。
また、カロリーや糖分がやや高めの果物なので、食べ過ぎには注意を!

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料理の具材としても活躍のパイナップル

亜熱帯や熱帯地方で栽培されるパイナップル
フィリピンからの輸入が99%以上を占めていて、国内では沖縄県や鹿児島県で少量栽培されています。
フルーツとしてだけではなく、酢豚やチャーハンなどの具材としてもよく使われています。

パイナップルに含まれている栄養素って?

パイナップルには、ビタミンB1をはじめ、ビタミンA&ビタミンCのビタミン類が豊富!
ビタミンB1は新陳代謝を促して疲労回復に働きかけてくれ、ビタミンCも疲労回復や肌荒れ、風邪予防の効果があります。
便秘予防や防止、腸をキレイにしてくれる食物繊維も豊富に含まれていて、ミネラルも。
注目したい栄養素は「ブロメライン」というタンパク質分解酵素。
食後にこの栄養素を体内に取り込むことで、タンパク質の消化を助けてくれます。
ただし、熱には弱いという特性があるので、加熱する料理に使う際は、加熱時間と温度には注意を。

パイナップルの美味しい食べ方は?

生のまま果物として食べるのが一番!
くり抜いて、皮も器に使うとSNS映えしますね。
他にもピューレ上にすることで、ジュースやシャーベット、ムースといったスイーツに加工しても美味しくいただけます。
また、タンパク質を分解する酵素「ブロメライン」が含まれていることで、お肉が柔らかくするので、酢豚などの肉料理にもよく使われます。

パイナップルを選ぶときの注意点

パイナップルを選ぶときは、まず手で持ってみて、ずっしりと重さを感じるものを。
あとは、お尻の部分にカビが生え始めていないか?押してみて柔らかくなり過ぎていないか?をチェックした方が良いそうです。
パイナップルは買ってきたら早めに食べ、一度包丁を入れたものはラップに包んで冷蔵庫で保存、あるいは皮を切り落として果肉のみをラップなどに包んで冷凍庫で保存します。

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大人から子どもまで愛されているバナナ

大人から子どもまで大好きなバナナ
常に店頭に並び、1年中食べることができるので、特に旬は無いと言えるようです。
ほとんどが輸入品で、主にフィリピン産、他にはエクアドル産や台湾産があります。
ほんの少しですが、国内では沖縄県や奄美大島、鹿児島県で栽培されているのだとか。
とてもなじみのある果物ですが、低カロリーなのに栄養が豊富で、ダイエット食としても注目されています

バナナに含まれている栄養素って?

バナナには、でんぷん・果糖・ブドウ糖・ショ糖などの色々な糖質が含まれていて、種類によってそれぞれ体内に吸収される時間が異なることから、長時間のエネルギー補給が可能とされています。
このメリットを生かして、アスリートが試合前によくバナナを食べているんですね。
他にも代謝を促してくれるビタミンB群やむくみ予防のカリウム食物繊維やマグネシウムなど、体に嬉しい栄養素が豊富な果物です。
しかも、100gで86Kcalと低カロリー
腹持ちがよく、ダイエットの強い味方となってくれます。
管理人のみちょんも5年以上、毎朝欠かさず、薄くスライスしたバナナに、きな粉をかけて食べています。
おかげで便秘知らず、体重もずっと変わらずキープしています♪

バナナを食べるおすすめの時間って?

バナナはエネルギーに変わるのが早く持続性もあるので、朝食にもぴったり。
忙しい朝、朝食抜きではなく、せめてバナナ1本でも食べておくと、1日のいいスタートが切れそうですね。
また、運動の前後にもおすすめです。
運動を始める30分前に食べれば持続したエネルギー源となってくれ、運動後30分以内に食べると疲労回復に効果があると言われているです。
低カロリーで腹持ちの良いバナナは、ダイエット向きの果物ともいえます。
ヨーグルトに混ぜたり、無糖ココアを振りかけたりして、ダイエット時のデザートやおやつ代わりとしてもオススメです!

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トロピカルフルーツのまとめ

生で食べるのが一番!ですが、スイーツ作りや料理に使うのもありですね。
すっきりとしないお天気が続いていますが、ビタミンカラーのトロピカルフルーツで、おうちで夏・南国気分に!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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